カテゴリー 授業研究 所属 人文学部教育学部経済学部理学部工学部腾博会国际娱乐,腾博会游戏大厅医学部薬学部芸術文化学部人文社会芸術総合研究科総合医薬学研究科理工学研究科持続可能社会創成学環医薬理工学環教職実践開発研究科教養教育院和漢医薬学総合研究所附属病院附属図書館 キーワード クリア 検索 1 / 3123次へ 38件 授業 「机上の学修」と「踏査」の組み合わせによる朝鮮半島理解 人文学部 韓国の大学の国文学科では「??」(踏査)といって作品や作家について調査旅行します。本学部の「朝鮮言語文化特殊講義」でも、「机上の学修」として行う資料精読と、現地での「踏査」を組み合わせ、学修者が資料を通じて知り得たことを経験として修得する過程を重視します。 人文学部 和田とも美 先生 研究 ラフカディオ?ハーンの人生をたどって 人文学部 富山大学中央図書館には、ラフカディオ?ハーン(小泉八雲、1850年‐1904年)の旧蔵書が収蔵されています(以下ヘルン文庫)。 私の研究の中心はヘルン文庫に収蔵されている書物に見られる書き込みを調査し、それがどのように、帝大などでの講義やハーン自身の作品に反映されているのかを確認することにあります。 人文学部 中島 淑恵 先生 授業 考古学実習(1) 人文学部 屋内での受講が中心の講義や演習に対して、考古学実習(1)は屋外で、野外調査に用いる機材を実際に使いながら知識や技術を身につけていくとてもユニークな授業です。 人文学部 髙橋 浩二 先生 授業 日本史演習 人文学部 私は、木曾義仲(1154生~1184没)や承久の乱(1221年)など、平安時代後期~鎌倉時代中期(12~13世紀)頃の武士や上皇?貴族を研究しています。 人文学部 長村 祥知 先生 研究 『ほめ』は人のためならず? 人文学部 「情けは人のためならず」(人に対して情けを掛けておけば、巡り巡って自分に良い報いが返ってくる)とはいいますが、今回は「『ほめ』は人のためならず」のお話です。 人文学部 飯島 有哉 先生 研究 言語の「らしさ」を見極める 人文学部 一人一人の個性として、「その人らしい」話し方があります。同様に、「子供らしい話し方」「教師らしい話し方」「日本人らしい話し方」もあります。それをかたちづくっているものには、単語の選び方や話のもっていき方など、さまざまな要素がありますが、その中で、私は音声面での「らしさ」に焦点を当てて研究しています。 人文学部 安藤 智子 先生 研究 古典との対話 人文学部 私の研究分野は、日本倫理思想史といって、倫理学の一分野です。倫理学とは、端的に言えば、人はいかに生きるべきかを探究する学問です。人は何をよりどころとし、何を求めて生きてきたのかについて、主に日本の思想を素材として、研究しています。 人文学部 田畑 真美 先生 研究 難病と社会学 人文学部 この研究は、難病になった人を社会がどのように支えられるかを考える。お金やサービスという点も重要だが、特に人間同士のコミュニケーションに焦点をあてている。 人文学部 伊藤 智樹 先生 研究 「軍事国家」スウェーデンの歴史 人文学部 「西洋史」は主にヨーロッパ?アメリカの歴史を研究する分野ですが、私はその中でも17世紀頃のスウェーデン史を専門としています。 人文学部 入江 幸二 先生 研究 「ソマリア」「ソマリランド」からロンドンへ移動/避難し暮らしている人びとの行動や自己認識についての研究 人文学部 私の関心は、東アフリカにある「ソマリア」「ソマリランド」という国?地域の人びとや出来事、そしてそれらの場所から移動/避難し、イギリスの首都、ロンドンで暮らしている人びとの行動や自己認識にあります。 人文学部 須永 修枝 先生 授業 文化人類学フィールド演習 人文学部 40年以上の歴史をもつ富山大学人文学部の文化人類学研究室(正式名称は行動社会文化領域社会文化コース文化人類学分野)の最大の特徴は、フィールドワーク教育です。 人文学部 藤本 武 先生、野澤 豊一 先生 授業 朝鮮言語文化講読 人文学部 朝鮮言語文化講読は、文字通り、朝鮮語で書かれた資料を読んでいく授業です。大学に入って朝鮮語を学びはじめ、朝鮮言語文化を専門にするようになった2年生と、さらにもう1年学修を重ねた3年生が中心です。 人文学部 上保 敏 先生 研究 見えない「お化け」を可視化する 人文学部 実は地理学なら、お化けすらも学問にすることができます。ここで、私が大学院の指導学生と一緒に行った研究を少しご紹介することにしましょう。 人文学部 鈴木 晃志郎 先生 授業 マクロ経済学Ⅰ 経済学部 マクロ経済とは何かといえば、一国(日本やアメリカなど)や一地域(富山県やEUなど)といった様々な人々や企業の集合体が作る経済のことを言い、マクロ経済学はそれらの経済活動に焦点を当てた学問です。 経済学部 本山 卓実 先生 研究 国際宇宙ステーションで植物の細胞分裂を調べる 理学部 私たちが住む地球上には1Gの重力が常に存在しています。この1G重力環境の中で、植物は重力の方向や自分の重さを感受して自身の体作り(形態形成)を行います。植物の器官?組織の形態形成の基礎となるのは細胞分裂です。植物の細胞は丈夫な細胞壁に囲われているので、細胞分裂後に移動することはできません。そのため細胞を分裂させる方向、タイミングが植物の体の形作りにはとても重要です。 理学部 玉置 大介 先生 授業 科学コミュニケーション 理学部 「科学はおもしろい!」 少なくとも理学部の学生はそう思っているでしょう。しかし、そのおもしろさを身近な人に伝えようとして、うまくいかなかったことはありませんか? そんな悩みを解決するため、この授業では3人の講師をお招きしています。 理学部 島田 亙 先生、川部 達哉 先生 授業 「立山室堂平積雪調査」~単位の出ない「雪の上の授業」に集まる学生たち~ 理学部 単位が出ない授業に参加する学生はどれくらいいるでしょうか?そんな単位の出ない授業を毎年4月中旬、標高2450mの立山室堂平の雪の上で行っています。 理学部 青木 一真 先生、島田 亙先生 研究 重力波で宇宙を探る:KAGRAと富山大学 理学部 岐阜県神岡に建設されたKAGRA(カグラ)には欧米からも注目される新たな雑音低減対策が導入されています。そのうちの一つが、検出器の最重要部品の一つであるサファイア鏡を約20K(-253℃)まで冷却することです。 理学部 山元 一広 先生 1 / 3123次へ