「ほくぎん若手研究者助成金」令和8年度贈呈式?令和7年度研究成果報告会開催
富山大学は、令和8年5月27日に「ほくぎん若手研究者助成金」令和8年度贈呈式並びに令和7年度研究成果報告会を開催しました。
同助成金は、富山大学と北陸銀行が締結している「包括的連携協力に関する覚書」に基づく連携事業の一つであり、富山大学の優秀な若手研究者の育成を通じて、人文?社会科学から自然科学まで幅広く学術研究の発展に寄与することを目的に、平成22年度に当該助成金制度を創設し、42歳未満の研究者に対する支援を行っているものです。
令和8年度は17回目となり、31名の応募者の中から厳正な審査及び選考を経て、4名を採択しました。北陸銀行の黒川常務執行役員?富山地区事業部本部長からと挨拶があった後、酒井研究担当理事及び本学の各採択者に採択通知が手渡されました。
採択者を代表して学術研究部理学系の佐澤講師が「学内外の研究者や地域の関係者との連携を深め、得られた成果を社会に還元したい」と謝辞を述べました。
引き続き、令和7年度の採択者から当該助成金による研究成果報告があり、今後さらなる研究の発展が期待される有意義な式典となりました。

採択通知の贈呈

昨年度採択者による研究成果報告

今年度採択者記念写真

